インプラント質問集

インプラントのガイドです

インプラントで用いるチタンの性質

失った歯の代用治療であるインプラントに用いる人工歯根に用いる素材の多くはチタンと呼ばれる金属です。チタンは強度があったり腐食に強いという性質から歯科医療以外にも人工関節や頭蓋骨の代用としても扱われてます。この金属が医療現場で使用される理由には身体との相性がよく金属アレルギーを引き起こさないことが挙げられます。その為歯科治療ではニッケルなどの合金として用いることもありますが、純度の高いチタンをメインに扱ってます。

インプラント治療は高くない

見た目や噛み応えが自然歯と遜色ない人工歯根(インプラント)の治療代は、保険が利かない自費診療のため1本30万円程が相場です。しかし、人工歯根の耐用年数は長く、10年経過の成功率は90%以上、歯科医院で定期的にメンテナンスを受けていれば半永久的に使用することも可能です。仮に10年しか持たなかったとしても、1年で3万円、1カ月では2500円、1日にすると80円程で快適な生活を送ることが出来るため、人工歯根は決して高い歯科治療とは言えません。

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